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 ■ 持ち物リスト ■[下記に記述しますが、主観的な部分もあります。参考程度に。 問題あれば連絡下さい。]
 キャンプを始めるときに何を持って行けば良いのか、最初は悩みます。そんな時が大変楽しい時間です。 楽しんで物を選んでください。 
 でも、1泊2日程度で、夏場であれば、それ程沢山の持ち物は必要有りません。 食事も、家から作って持って行けば、それだけで、沢山の物は必要なくなります。
 だから、まずはあまり悩まず、キャンプに参加してみんなの物を参考にし、自分のスタイルに合わせて、キャンプ後に選んでみてください。
 でも、NACCはキャンプ用品やキャンピングカーの販売が目的ではなく、”キャンプを心から楽しむ”事を目的としているため,まずは、”参加する”・”楽しむ”事を最優先にしてください。
 
貴重品 絶対、これだけは忘れないで下さい。
会費も払えなくなります。
現金
キャッシュカード
NACC会報
健康保険証
テント キャンプ道具の中でも、一番お金がかかる物ではないでしょうか?
NACC内では利用者が多いロッジタイプがお勧めですが、収納性で悩みます。
ドームタイプでも、寝室+リビングタイプの物が有り、収納性では便利です。
設置時間については、慣れれば、それ程の差は無いと思います。

タープは、暖かい時には開放感が有って便利です。逆に寒い時や風の強いときには使いにくいと考えます。 ただ、シルエットの美しいタープと、ドームテントをきれいに張ってあるのを見ると、まさしくキャンプに見えます!

また、ここのところ多いのが、寝室用の小型のドームテントとドーム式スクリーンテントの2つを設営されている人たちです。 これは、収納性と機能性でおすすめの部類ではないでしょうか。設営も寝室のドームテントを大きくしなければ結構手軽です。
ペグについては、テントに添付してあるものだけではなく、同じ数だけ他に買って下さい。特にお勧めなのが、釘ペグです。柔らかい所以外ならば、どこでも使えます。
張り綱も、テント付属のみではなく、長めの物を4本程度買い足してください。(風、雨対策)
かなづちも、やはり、大き目の物を購入された方が良いです。
でも、テントの付属品は、何故か”とりあえず”物が多いのでしょうか?
それから、ペグ抜きもあると便利ですが、張り綱を2回程度ペグに巻きつけて、反対側をかなづちの柄に巻きつけ、両手で引けば抜けます。
テント
プラぺグ
釘ペグ
張り綱
かなづち
ペグ抜き
グランドシート
寝具 寝袋が、収納性・暖かさを考えれば一般的でしょう。 ただ、夏場では寝袋は必要ないとも考えます。 自宅の毛布だけでいいはずです。
テントに寝る場合は、地面の凹凸を取るためには銀マットが必要です。しかし、収納性がいまひとつですね。登山用のエアーマットは、収納性はピカイチですが、コストが凄いですね。4人分準備するためには3万円以上!高い。
枕は、いつも使っている物。枕が変わると、睡眠に影響がでます。
銀マット
寝袋
毛布
まくら
テーブル テーブルは、メインとサブの2つを準備されると、何かと便利です。
サブのテーブルに色々な物を載せて、メインのテーブルには、クロスと花を飾って、優雅なコーヒータイムを過ごして下さい。風で飛ばない対策も忘れずに。
花は、散歩で摘んできた物が最高ですよ。
テーブル
サブテーブル
クロス
(花瓶)
イス のんびりとした時間を過ごす為に、とっても大事な物です。日本人には、慣れない習慣かも知れませんが、それだからこそ、お金をかけて欲しい物と思います。背もたれのあるタイプとした方がいいですよ。 イス 人数分
(来客用)
ランタン 2つ有ると、大変便利です。 ひとつは、明るいもので、全体を照らす物。 もうひとつは、テーブルの上か、近くに置いて、手元を明るくするもの。 
ガソリンランタンの明るさ・雰囲気は最高のものがあります。(でも、ガソリン・マントルの取り扱いが難しい)
取り扱いから考えると、比較的、電気・ガスは簡単で、お手軽です。
また、ランタンを吊るす道具も必要です。色々悩んでください。 ランタンに頭にぶつけてもすぐに落ちない工夫も大事です。(S字フック等は要注意)
ガソリンもガスも、どちらも車内で、直射日光の当たる所に置かないように。 また、どちらでもランタンに燃料を入れっぱなしにしないように。 注意書きは守ってください。
(キャンプから帰ってきたら、必ず車から降ろすこと。)
ランタン
サブランタン
吊るし紐
マントル予備
燃料
バーナー これは、考え方の分かれるところです。 キャンプ用の2バーナーが良いか、カセットコンロが便利か。 キャンプらしい道具は、2バーナーでしょう。
でも、カセットコンロ+風防でも十分料理は作れます。カセットコンロは、”パワーブースター付”が便利です。 
ただ、バーナーとランタンの燃料は合わせた方が、荷物が減ります。
着火マンも忘れずに。炭おこし用に、バーナーも便利です。2500円位。 
バーベキュウ用には専用のコンロも良いですが、炭で焼ければ、すべて美味しいとの判断で、色々悩んでみてください。
バーナー
バーナー台
カセットコンロ
風防
燃料
着火マン
炭用コンロ
炭おこし
軍手
うちわ
食器 キャンプ用はそれなりに便利ですが、普通の家庭用の食器でも特に問題ありません。 
車での移動ですから、「軽い」「割れない」という利点は捨て考えてみても良いと思います。(割れない対策はしてくださいね。)
但し、場所を取る物は問題ですが、鍋の中に入れて持っていくとか工夫すれば、結構場所はあります。 強化ガラス性の食器もありますね。本当に割れない!
魔法瓶も必需品です。ステンレス製の行楽用のをお勧めします。 車の中でも使用できますよね。
コップ
お皿
お椀
お箸
フォーク
スプーン
ナイフ。
魔法瓶
調理器具 意外と場所を取ります。 絶対に必要な物は、フライパンでは? 朝のハムエッグも作れます。 それから、大きな鍋と、小さな鍋。これも、場所さえあれば、普通の家庭用で問題有りません。 ”取っ手の外れる鍋・フライパン”とかもあり、キャンプ用に最適では?と考えています。
まな板も、薄いプラスチック製の物が有り、収納に便利です。
ご飯を炊くのは、飯ごうが便利ですが、なべでも炊けるような物が出ています。(でも、高いですね。) 電気が有れば、なんと炊飯器という反則技も現在では一般的です。そのときは、バーナーも無しで、マルチグリルとかにすると便利です。
それから、お米も無洗米を使用すると、パスタを茹でるより楽です。
なべ
フライパン
飯ごう
包丁
まな板
菜ばし
ふきん
お玉
しゃもじ
水タンク
クーラー
  BOX
これは、夏場では大切な物ですね。プラスチック製の大きな物から、布製の物まで。 保冷性では劣るかもしれませんが、布製の物を2個持って行くのも、便利かも。 氷は、前の日にペットボトルの水等を凍らせていけばOKです。 水も確保できますね。 クーラBOX
氷(保冷材)
調味料 油  コショウ  醤油  塩  砂糖 マヨネーズ ケチャップ 固形スープ  だしの素
雨具 アウトドアなので、雨もあります。でも楽しむために、雨具は大事ですね。
新素材物が有って、こだわれば、雨も楽しめます。
傘も、ちょっと外を歩くときには、大変便利です。
アノラック
長靴
かさ
その他 蚊取り線香  洗面道具  髭剃り  食器用洗剤  
ティッシュペーパ  ペーパータオル  缶切  コルク抜き   栓抜き  
総括 まだまだ、物は沢山持ち歩いています。 文章にすると、大変な数の物を持って出かけていることが分かります。 でも、実際はそれ程の数をパッキンしていません。 もう、キャンプ道具一式で決まったコンテナに入っているので、それを車に詰め込んで、後はイスとテーブル、テント、寝具、バーナー、クーラーBOX等の大物を決まった位置に積み、食材・お酒や、今回のこだわりグッズを大事に積み込んで出発です。
(ま、忘れても、甘いかもしれませんが、クラブキャンプに行けば、誰かが持っています。) 
最初は、自宅で使っている物を極力使用し、キャンプに行った後の空いた週末をアウトドアショップで、楽しんで過ごしてみてください。 
でも、最初は、絶対に悩みは尽きません。 そんなときは、是非とも 「分からない! でも参加したい!」 とNACCに相談ください。 また、現地に行って、「テント張れない!」と言って下さい。 毎年何家族かの人が、”人生最初のキャンプ”で参加されています。 キャンプで一番大事な持ち物は、「楽しむ気持ち」です。 みんな最初は初心者です。 その時に、一番大事な知識をNACCで吸収してください。
では、物にもこだわって、楽しいキャンプライフをお過ごしください。
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