
3月例会報告 間 部 記
日 時 平成22年3月13日(土)〜14日(日)
場 所 オートキャンプ場「太陽の丘」
参 加 大人30人 子供5人
天 気 13(土) 晴れ 14日(日) 晴れ
幹 事 1067 間 部
2月20日(水)晴れ
土曜日の早朝、イベントの「海鮮汁」を作るための食材を揃えに船橋市中央卸売市場に立ち寄
りました。市場はいつもの賑わいを見せていました。出来上がりを頭に描きながら各店を覗き安
い旬のもの探し回っているうちにいつの間にかキャンプ場に向かう時間になってしまいました。
京葉道、東金道から銚子連絡道に入り横芝光インターチェンジを降りて次に新鮮な野菜を揃えに
道の駅「オライ蓮沼」に立ち寄りました。やはり道の駅で手に入れる野菜は地元ならではの新鮮
さに加え値段が安いのがうれしいです。キャンプ場には幹事よりも早く到着しているファミリー
がいました。空は晴れ渡り絶好のキャンプ日和に皆さんは早くも盛り上がりを見せていました。
久しぶりに会う家族同士は誰もが笑顔でした。参加数は今年最初の例会にしては上々の24家族
でした。キャンプ場より借用した寸胴鍋と焚き火用ドラム缶を昨年夏に建てられたバーベキュー
ハウスに設置し、早速イベントの準備に取りかかります。薪、食材、道具を並べ準備は整いまし
た。お日様が真南を通過した頃、「海鮮汁」の仕込みに入ります。カニ、ハマグリ、ハタハタを
中心に出汁を取ります。奥さま達のご協力で刻まれた地元の野菜を寸胴鍋に放り込み味噌を溶か
し、後は出来上がりを待つだけです。みなさんには夕方、早めのお風呂を済ませて頂き、それま
でに「海鮮汁」を仕上げます。すっかり陽が沈んだ頃、辺りは寒さを増して来ました。出来上が
りの呼びかけにみなさんは箸と器を持って集まりました。鍋のふたを開け前が見えないくらいに
立つ湯気の中、お玉で海鮮汁を器に入れ信濃川産の青さ海苔と地元産の刻み海水ねぎをパラリと
添えます。寒い夜には熱い海鮮汁が体を温めます。暫く皆さんで焚き火を囲み九十九里浜の夜は
更けていきました。
2月21日(日)曇り
キーンと冷え込む朝、ドラム缶に薪をくべて焚き火を始めました。するとみなさんは火の傍に集
ってきました。パチパチはねる火に手をかざす人やお尻を向ける人を見ていると日本の季節感を
感じます。予定通り写真撮影とミーティングが行われ、今年一回目の例会キャンプは無事終了し
ました。ありがとうございました。
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