2009年12月12日〜13日 城里家族旅行村ふれあいの里 『モウ…最後の餅月です!』・・・アルバム

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アルバムリスト

1月[赤羽会館] 2月[九十九里浜シーサイドオートキャンプ場] 3月[塩原グリーンビレッジ]
4月[ファミリーオートキャンプ場そうり] 5月[本栖湖青少年スポーツセンター] 6月[フルーツ村オートキャンプ場]
7月[桐の木平特設会場] 9月[ウェストリバーオートキャンプ場] 10月[こっこランドファミリーキャンプ場]
11月[朝霧高原オートキャンプ場] 12月[城里家族旅行村ふれあいの里]

餅つきキャンプ報告                        吉田 記
日 時   平成201213()14()場 所
      城里家族旅行村「ふれあいの里」
幹 事   理事、運営委員一同
参 加   大人 53名 小人 6

天 気     12日() 晴れ  13()日 晴れ

       

2009年12月12日(土)
<事前準備>
キャンプ場に到着した役員達は活動開始時間になると管理棟へご挨拶を兼ねて餅つきのための道
具一式を倉庫から出して軽トラックに積み込みました。道具一式を炊事場に下ろすと早速準備に
取りかかります。瞬間湯沸し器のセッティングと辺りを照らす鈴なりのランプやコーヒーメーカ
ーを作動させるための電気工事も完了しました。
餅米を蒸す為の釜戸、せいろも準備万端。女性
達が中心となり豚汁の具の仕込みも始まりました。ニンジン、長ネギ、大根、ゴボウが彼らの手
慣れた包丁裁きで色とりどりに刻まれました。今年の味付けはいつもと違う料理人達が担当しま
した。
今回、堀田副会長のリードでシュウマイと肉まん作りがイベントとして追加されました。
生地作りから具、蒸しまで全て彼の指導の元、行われ、出来映えは横浜中華街とまでは行きませ
んが評判の美味しさでした。陽は暮れて次は冬の季節には厳しい米研ぎです。担当するのはお父
さん達。手が真っ赤になるまで頑張りました。一通りの準備が終わると明日にひかえた餅つきの
活力にワインで乾杯しました。

<暖かキャンプ>
10年くらい前のキャンプはテントの中に石油ストーブをガンガン炊いて過ごしたもので、外へ
出るのが億劫(おっくう)になるくらい寒い夜を過ごした記憶がありましたが、今年は温暖化の
せいか、素足、パーカー程度で過ごせるくらいに暖かく、来年は更に暖かくなるのか・・・?そ
んな暖かい夜をクラブテントでは各ファミリーが持ち寄った料理と自慢のお酒でテーブルを埋め
尽くし大いに盛り上がっていました。


2009年12月13日
<恒例餅つき>
翌朝、元気におはようの声が飛び交う爽やかな朝を迎えました。早速、餅つきの準備の始り、釜
戸に火が入りお湯がぐらぐら煮立っていました。餅米が蒸けるまで釜戸の周りでしばしおじさん
達の餅つき蘊蓄(うんちく
が続き、餅米が蒸ける頃この人なくては餅つきが始まらないとばか
りにご存知!山内チエさんが登場し『ほら、オレの言う通りやらねえと美味しい餅は食えねえぞ
!』と相変わらずパワー全開でした。力持ちの男がチエさんの手返しで力強く真っ白な餅がつき
あがりました。年々餅のつき手が減るなか、今年はレディー達が威勢のいい男達の掛け声に合わ
せて重い杵を振りおろしていました。大人も白い粉まみれになって作った大福餅、糸をひきひき
納豆餅、甘〜い餡ころ餅、ピリッと大人の味が刺激の辛味餅と皆さん鱈腹召し上がったようです。
豚汁も評判よくたちまち鍋は底をついてしまいました。

<締めくくり>
今年最後の写真撮影とミーティングは会長より締めくくりの挨拶を頂いたあと四代目会長の一本
締めで今年を締め括りました。
2009年も不景気とは言うものの我々キャンパーにとっては楽
しければ関係ありません。とにかく無事故でなにより、また来年もよろしくお願いします

               写真の無断転載・借用を禁止します。

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